山形ご当地サーモン「ニジサクラ」、4月から流通 まず県内で

大雨で流出ってそっちが大問題だろ。

以下引用。
https://mainichi.jp/articles/20230309/k00/00m/020/174000c?fbclid=IwAR2yIYK1EZ9e0towAQD92XTR9QYA91yR8mw39bH5jqcqDY5VsLecZ2D1UC0
山形ご当地サーモン「ニジサクラ」、4月から流通 まず県内で
毎日新聞 2023/3/9 17:25(最終更新 3/9 18:30)

山形県のご当地サーモン「ニジサクラ」が4月、本格デビューする。回転すしなどで人気のサーモン需要に応えるため「県内で3年以上養殖し、重さ1キロ以上」という条件で出荷する。2023年度は主に県内の飲食店や宿泊施設など向けで、今後さらに出荷量を増やし販路大を目指す。

ニジサクラは、ニジマスのメスと、「山形県の魚」に制定されるサクラマスのオスを交配したブランド品種。染色体処理により生育するのは卵を持たないメスのみで、うまみが凝縮されるという。

県内水面水産研究所(米沢市)が13年から開発に着手し、17年に民間の養殖場で試験飼育を開始。当初は22年度のデビューを予定していたが、大雨で養殖場の魚が流失するなどして遅れ、試験出荷は約500キロにとどまっている。23年度は九つの養殖業者が約6トンを出荷予定という。

県によると、県内の養殖マスの年間生産量は1982年に648トンあったが、2017年は116トンに減少した。主力だった小型魚の需要が減ったことが要因の一つとみられる。一方、他県では「信州サーモン」(長野県)や「八幡平サーモン」(岩手県)、「伊達いわな」(宮城県)など多くのご当地サーモンが誕生し、全国で約100銘柄に上るという。

ニジサクラは年間を通じた出荷が可能で、柔らかく刺し身などの生食のほか加熱料理にも向いているという。関係者は「山形の味」としてブランドが定着することを期待する。【熊田明裕】

引用ここまで。

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